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資格

人間発達学科で学び、研究したことがらを、人間に関わる現場で生かすために、さまざまな資格が用意されています。以下にあげた資格は、所定の科目を履修し、単位を修得することで、人間発達学科で取得可能なものです。

取得可能な資格一覧

認定心理士
(日本心理学会認定資格)
4年制大学の心理学科などで指定の教科目を履修した方に、卒業時に日本心理学会から認定される資格です。この資格は、心理学の専門家として職務につく場合や、大学院への進学の際に有効な基礎資格です。
高等学校教諭一種免許(公民)・
中学教諭一種免許(社会)
教育職員免許法に基づく、高校・中学の教員になるための免許状です。卒業のための科目とは別に、教職課程の科目の履修や介護等体験実習・教育実習などを経て、卒業と同時に教員免許状が取得できます。実際に教員となるには、都道府県や学校法人等の教員採用試験を受けることになります。
幼稚園教諭一種免許 教育職員免許法に基づく、幼稚園の教員になるための免許状です。卒業のための科目とは別に、教職課程の科目の履修や教育実習などを経て、卒業と同時に教員免許状が取得できます。実際に幼稚園の教員となるには、各幼稚園や学校法人、市町村等の採用試験を受けることになります。
保育士資格
(子ども発達専攻のみ)
児童福祉法に基づく資格で、保育園(所)や児童養護施設、障害児施設などに勤務するための基礎的な資格です。卒業のための科目とは別に、保育士課程の科目の履修や保育実習などを経て、卒業と同時に保育士資格を取得することができます。実際に保育園(所)や施設などに就職するには、都道府県や市町村が実施する公務員試験や、社会福祉法人などが実施する採用試験を受けることになります。 なお、本学で保育士資格を取得する場合は、幼稚園教諭一種免許あるいは認定心理士を同時に取得する必要があります。
上級情報処理士・情報処理士
(全国大学実務教育協会認定
資格)
全国大学・短期大学実務教育協会が認定するビジネス実務資格で、情報活用能力のある職業人としての基礎知識・技能および洗練された実務能力を有すると認められた人材に与えられます。

任用資格

任用資格とは、それぞれに必要な科目を履修し、単位を取得することにより得られる資格です。国家資格とは異なり、公務員または民間の施設などに採用されてから生きる資格です。

社会教育主事 社会教育主事は、教育委員会等に所属して、公民館や図書館などの社会教育施設で社会教育を担当したり、青少年や婦人会・PTAなどの社会教育関係団体の指導者に専門的なアドバイスをする公務員です。
児童指導員 児童指導員は、児童養護施設や知的障害児施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設,または情緒障害児短期施設といった児童福祉施設において、児童の生活指導などを行います。
児童の遊びを指導する者
(児童厚生員)

※教職課程または保育士養成課程を
履修した方のみ取得可能
児童の遊びを指導する者(児童厚生員)とは、児童館・児童センターなどの児童厚生施設において、児童の遊びを指導する公務員です。
母子指導員
※保育士養成課程を履修した方
のみ取得可能
母子指導員とは、母子寮などの母子生活支援施設において、母子の自立促進を目的に、母親の就労や児童の養育などに関する相談、助言を行います。
児童生活支援員
※保育士養成課程を履修した方
のみ取得可能
児童生活支援員とは、児童自立支援施設において、入所している児童の生活支援を行う仕事です。
社会福祉主事 社会福祉主事は、公務員として社会的な援助を必要とする人びとの福祉行政や福祉サービスに携わります。

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