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資格

取得可能な資格一覧

高等学校教諭一種免許状(英語)・
中学校教諭一種免許状(英語)
教育職員免許法に基づく、高校・中学校の教員になるための免許状です。卒業のための科目とは別に、教職課程の教科目の履修や介護等体験実習・教育実習などを経て、卒業と同時に教員免許状が取得できます。実際に教員となるには、都道府県や私立学校の教員採用試験を受験することになります。
上級秘書士
(全国大学実務教育協会認定資格)
上級秘書士は、全国大学実務教育協会が認定するビジネス実務資格で、秘書的能力のある職業人としての専門知識・技能および洗練された実務能力を有すると認められた人材に与えられます。
秘書職に限らず、広く職業人を対象に、ビジネス現場・ビジネス活動に関する知識・技能、ビジネスマナー・ビジネスセンス等ビジネス実務能力の開発・向上を通じて、就職後の現場への適応を有利にすることをめざします。
 上級情報処理士・情報処理士
(全国大学実務教育協会認定資格)
上級情報処理士・情報処理士とは、全国大学実務教育協会が認定するビジネス資格で、情報活用能力のある職業人としての基礎または専門知識・技能及び洗練さ れ た実務能力を有すると認められた人材に与えられます。上級情報処理士・情報処理士の資格は、日常のビジネス現場において必要なコンピュータシステムを用い た情報処理技術に関する知識を学習するとともに、教養科目から専門・実践科目など幅広い授業を通して、現代の情報化社会に生きる「良き市民」として要求さ れる基本的な教養についても学習します。
日本語教員(課程修了証明書) 本学では、「新たな教育内容(文化庁:平成12年3月)」に基づき、日本語教員養成課程を設置。所定の科目を履修して単位を取得した学生には、「日本語教員養成課程修了証明書」が発行され、プロの日本語教員の道が開かれています。同課程では、韓国・ニュージーランド等の他に、AFS留学生を学内にお迎えする日本語教育実習も選択することができ、外国語としての日本語や異文化への理解を深めることもできます。
児童英語教員(課程修了証明書) 児童英語教員養成課程は、小学生以下の子どもを対象に英語を教育する人材(児童英語教員)を養成すること、あるいは児童英語教育に関する専門的な知識および能力の修得を目的としています。現在のところ、日本の法に基づく児童英語教員の免許制度はありませんが、本課程の所定の科目を履修して単位を取得した学生には、卒業時に本学から「児童英語教員養成課程修了証明書」が授与されます。
旅行業務取扱管理者資格 旅行業務取扱管理者とは、旅行業法に定められている旅行業者代理業者の営業所における顧客との旅行取引の責任者のことです。旅行業協会が実施する国家試験である旅行業務取扱管理者試験には、総合旅行業取扱管理者試験と国内旅行業務取扱管理者試験の2種類があり、試験に合格することにより取得できます。
ITパスポート資格 平成21年度の情報処理技術者試験改革にて創設された国家資格で、職業人の誰もが共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を測るものです。独立行政法人情報処理推進機構が実施する試験に合格することにより取得可能です。

任用資格

任用資格とは、それぞれに必要な科目を履修し、単位を取得することにより得られる資格です。国家資格とは異なり、公務員または民間の施設などに採用されてから生きる資格です。

社会福祉主事 社会福祉主事は、公務員として、社会的な援助を必要とする人びとの福祉行政や福祉サービスに携わります。
児童指導員
※教職課程を履修した方のみ取得可能
児童指導員は、児童養護施設や知的障害児施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設,または情緒障害児短期治療施設といった児童福祉施設において、児童の生活指導などを行います。
児童の遊びを指導する者 (児童厚生員)
※教職課程を履修した方のみ取得可能
児童の遊びを指導する者(児童厚生員)とは、児童館・児童センターなどの児童厚生施設において、児童の遊びを指導します。

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