人間発達研究センターは、人間の発達についての総合的・学際的な研究をすすめ、その成果を教育・地域社会への還元することを目指し、2005年10月に開設されました。学内外の研究者による共同研究の推進、講演会・シンポジウムの開催、紀要の発行を主な活動としています。
◆ これまでの活動
| 2009年 | ・紀要「人間の発達」第5号発行 ・第5回公開講演会 「子育て・教育の基本を考える」 (講師 堀尾輝久氏) |
| 2008年 |
・紀要「人間の発達」第4号発行 |
|---|---|
| 2007年 | ・第2回公開講演会 「こどものこころに響かせたい -絵本読み聞かせ隊の挑戦-」 (講師 志茂田景樹氏) ・紀要「人間の発達」第2号発行 |
| 2006年 | ・公開講演会「子どもの個性の理解-気質研究からのアプローチ-」 (講師 古田倭文男前センター長) ※本学公開講座も兼ねて ・紀要「人間の発達」創刊 |
| 2005年 | ・創立記念シンポジウム「現代社会における人間発達の諸問題-柏木惠子先生を迎えて-」 |
※ そのほか、共同研究を継続的に実施
◆ 紀要「人間の発達」
第5号(最新号)
【人間発達研究センター 公開講演会】
子どもの脳とバーチャル世界―むかつく・キレル・不登校・反社会的事件の背景にあるもの―
(講師:田澤雄作)
【一般論文】
音による食物嗜好変化
(石出信正・高橋由香利)
科学と哲学をめぐる公共性と歴史性―下村寅太郎からハンナ・アーレントへ―
(原田雅樹)
漢字認知の視線解析
(大道直人・渡邊兼行・熊谷健二)
恐れと親しさ―先祖観からみた死生観―
(高橋泉)
学生相談の機能に関する研究(2)―学生相談における連携のあり方とその課題―
(森本幸子・遠藤 寛子・神田あづさ・茂木千明)
【研究報告】
学生相談の機能―連携のあり方とその課題―
(学生支援プロジェクト)
教育における『公共性』に関する比較研究
(教育の公共性プロジェクト)
高齢者の死生観に関する研究
(高齢者の死生観に関する研究プロジェクト)
大学における教師・保育士の実践的指導力養成に関する総合的研究
(実践的指導力プロジェクト)
視線追尾による認知過程の検討
(認知発達プロジェクト)