
(1) 心理学・教育学・社会学等からのアプローチによって人間の生涯にわたる発達を探求できる専門科目を提供する。
(2) 少人数の演習を通して、人間の理解と支援を行うための専門的知識を深め、技能を身につけさせる。
(3) 子ども発達専攻では、特に、子ども期を中心に子どもの発達と理解を深める科目を提供し、保育士及び幼稚園教諭として求められる専門的知識と実戦力の基礎を養う。
(4) 発達科学専攻では、誕生から死に至る人間の生涯発達についての理解を深めるために、心理学・教育学・社会学等を中心とした専門科目を提供する。さらに、認定心理士や中学・高校の教員として求められる専門知識と実戦力の基礎を養う。
人間発達学科では、生まれてから死ぬまでの人間の発達を研究するために、「人間発達学」を中心に、「心理学」や「教育学」「社会学」などの専門科目からカリキュラムが構成されています。
社会的な存在である人間は、環境からの影響を大きく受け、その環境に適応できるように常に自分を変化させながら行動しています。そのような複雑な人間の行動を理解するためには、さまざまな学問的な視点から研究することが重要です。
人間発達学科では、「人間が生まれてから死ぬまで、周囲の環境からどう影響を受け、環境にどう働きかけ、そしてその結果自分自身がどう発達していくのか」を総合的に学ぶ「人間発達学」関連科目を中心に研究します。
また、人間発達学の学問的背景である心理学、教育学、社会学を中心に、情報や文化研究などの関連領域も交えて、幅広い視点から人間の発達を学ぶことができるよう、豊富な選択科目を揃えています。自分の趣味や問題意識に合わせて、自由に学んでいくことができます。