Sub pages title  人間発達学科
 

理念・方針

教育研究上の目的
人間発達学科は、本学の教育理念であるキリスト教の愛の教えに基づき、心理学・教育学・社会学等からのアプローチによって乳幼児期から老年期に至る人間の発達を探究し、他者を理解・支援・援助する能力と知識を持つ、社会に貢献する人材を育成することを目的とする。

人間発達学科は、人間の発達の『理解』と『援助』を目指し、研究と教育を行っています。そのために、さまざまな学問分野の教員が、人間の発達を多角的に研究しながら、学生のみなさんの学びをサポートしています。

■ 人間の生涯をトータルに眺める広い視点を養う ■

あなたがこの世に生まれてから、これまでどのように人生を歩んできたでしょうか。今現在のあなたはどうでしょうか。そして、これからあなたはどのように歩んでいくのでしょうか。人間発達学科では、このような人間が生まれてから死ぬまでの「こころや講堂の変化の過程」を学びます。

人間発達学科には、心理学、教育学、社会学、情報文化・児童文化の教員がそろっており、さまざまな角度から、人間の発達を学び、考えることが可能です。そして、それを総合的に理解するための教育プログラムが組まれています。

人間発達学科で学んだ学生は、人間が関わる社会のさまざまな分野で活躍することが期待されます。心理の現場、教育の現場、保育の現場、福祉の現場、医療の現場はもちろんのこと、一般企業や官公庁においても、「人間」と接し、「人間」とかかわり合い、「人間」を助けるという点では、人間発達学科で学び研究したことが、大いに役立つはずです。 


 
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