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資格

取得可能な資格一覧

介護福祉士国家試験受験資格※ 介護福祉士は、年齢や障害の有無にかかわらず、尊厳をもった暮らしが確保できるように、利用者の一人ひとりの個性や生活リズムを尊重した個別ケアを提供する専門家です。指定の教科目を履修することによって、介護福祉士の国家試験受験資格が取得できます。老人福祉施設や障害者福祉施設、医療機関などで高齢者や障害者の身体介護にとどまらない幅広い生活を支援します。
社会福祉士国家試験受験資格 ※ 社会福祉士は、貧困や障害などさまざまな生活での問題について、社会福祉のニーズや生活環境などを把握したうえで、幸福な生活が営めるよう支援する専門家です。行政や医療機関などで、福祉を必要とする人びとのために総合的な視点から必要な援助をコーディネートします。指定の教科目を履修し、卒業時に社会福祉士の国家試験受験資格を取得できます。
精神保健福祉士国家試験受験資格 ※ 精神保健福祉士は、精神障害者やそれを克服した人びと、またその家族に対して必要な援助を行う専門家です。指定の教科目を履修することによって、卒業時に精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得でき、精神病院や地域などにおいて、精神障害者の社会生活の支援や自立促進に向けて働くことになります。
高等学校教諭一種免許状(福祉) 教育職員免許法に基づく、高校の教員になるための免許状です。卒業のための科目とは別に、教職課程の教科目の履修や介護実習・教育実習などを経て、卒業と同時に教員免許状が取得できます。実際に教員となるには、都道府県や私立学校の教員採用試験を受験することになります。「福祉」教員資格は、2000年の教員免許法改正により新設されたものです。すでに独自の福祉教育を行っている高校もあり、時代を担う資格といえます。
上級情報処理士・情報処理士
(全国大学実務教育協会認定資格)
上級情報処理士・情報処理士とは、全国大学実務教育協会が認定するビジネス資格で、情報活用能力のある職業人としての基礎または専門知識・技能及び洗練された実務能力を有すると認められた人材に与えられます。上級情報処理士・情報処理士の資格は、日常のビジネス現場において必要なコンピュータシステムを用いた情報処理技術に関する知識を学習するとともに、教養科目から専門・実践科目など幅広い授業を通して、現代の情報化社会に生きる「良き市民」として要求される基本的な教養についても学習します。

複数の受験資格を取得する場合は、時間的に無理のないように計画をたてること。

任用資格

任用資格とは、それぞれに必要な科目を履修し、単位を取得することにより得られる資格です。国家資格とは異なり、公務員または民間の施設などに採用されてから生きる資格です。

身体障害者福祉司 身体障害者福祉司は、福祉事務所などに勤務し身体障害者の福祉に関する相談やその生活の様子、環境等を調査し、更生援護の必要の有無を判断し、本人に対し助言を行います。
知的障害者福祉司 知的障害者福祉司は、知的障害者の福祉に関する相談及び指導のうち、専門的な知識及び技術を必要とするものを行います。
児童福祉司 児童福祉司は、児童相談所などに勤務し、児童の保護その他児童の福祉に関する事務事項について、相談に応じ、専門的技術に基づいて必要な指導を行います。卒業後、1年以上の実務経験が必要になります。
社会福祉主事 社会福祉主事は、公務員として社会的な援助を必要とする人びとの福祉行政や福祉サービスに携わります。
児童指導員
※教職課程を履修した方のみ取得可能
児童指導員は、児童養護施設や知的障害児施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、または情緒障害児短期施設といった児童福祉施設において、児童の生活指導などを行います。
児童の遊びを指導する者 (児童厚生員)
※教職課程を履修した方のみ取得可能
児童の遊びを指導する者(児童厚生員)とは、児童館・児童センターなどの児童厚生施設において、児童の遊びを指導します。

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