私たちは心からの祈りをこめて宣誓いたします。仙台白百合女子大学、仙台白百合短期大学を卒業するにあたり、ますます人格形成に心を尽くし、人々への奉仕に努めることをお約束いたします。私たちの母校に変わることなき愛をよせ、母校の発展のために祈り、尽くすことを誓います。
1966(S.41)年4月に開学致しました仙台白百合短期大学は、1968年(S.43)年3月、家政科135名の卒業生を社会に送り出しました。そして、3月19日島村神父様による卒業生の為の卒業ミサを行って頂いた後、教職員の方々全員の御出席の元に、大講義室において第1回同窓会入会式が行われました。
学長先生より「世の光・地の塩」となり社会に貢献できる人間となる事を希望しておりますとのお言葉があり、私達は仙台白百合短期大学の卒業生として恥ずかしくない生き方をしましょうと誓いあった事を覚えています。
同じ価値観を持った方々が大勢集まり同窓生として、年1回持たれます同窓会総会には、なごやかな雰囲気のうちに時が過ぎてゆく様です。同窓会総会は、6月の第一日曜日に行われ、1968(S.43)年6月16日に第一回同窓会総会が三島初江(メールクララ)理事長先生に御出席頂き行われて以来、毎年続けられて現在に至っております。