2011年3月11日の東日本大震災発生以降、本学では「大震災ボランティアセンター」を立ち上げ、多くの教職員・学生がそれぞれの立場で様々な被災地においてボランティア活動に積極的に取り組んでいます。
ここではその活動のいくつかをご紹介します。
| 1.「がんばろう岩沼」に寄贈(岩沼市) 布団60セット(北海道・藤女子大学船木ゼミ他と連携)、茶碗数百個(同志社大学空閑ゼミ・社会福祉法人尾道のぞみ会の協力)に、お預かりしたメッセージカードを本学学生が布団に入れて寄贈しました。 |
| 2.介護ボランティア(石巻市) 吉田弘美講師、家子敦子講師が石巻の避難所で介護ボランティアとして活動しました。 |
| 3.子どもたちへの読み聞かせ(仙台市) 大迫章史講師ゼミの学生が数ヶ所の避難所の子どもたちに、絵本の読み聞かせボランティアを行いました。 ①戦災復興記念館 子どもと遊ぶ 2年生2名 ②多賀城文化センター 絵本読み聞かせ 3年生2名 ③宮城野体育館 子どもと遊ぶ 2年生3名 ④石巻門脇中学校 子どもと遊ぶ 3年生2名 ※日本財団震災復興支援緊急プロジェクト助成金を受け実施。 |
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4.炊き出しボランティア(岩沼市) |
| 5.高成田亮先生(仙台大学教授、東日本大震災復興構想会議委員)、石出信正教授が「東日本大震災こども未来基金」を設立しました。 |
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6.仙台市立東六郷小学校・東六郷幼児学園へ絵本を寄贈(仙台市)
東六郷小学校のブログにも掲載されました。 |
| 7.高澤まき子先生と家族が岩沼のボランティアセンターに登録 老人ホーム「ひまわりホーム」の方々が避難している場所で、食事のお世話をしました。 |
| 8.佐々木裕子先生が避難所に物資を提供 本学の学生が避難している石巻市門脇中学校に物資を提供しました。さらに石巻市役所・女川・南三陸の避難所にも物資を提供しました。 |
| 9.山城秋美先生が日本栄養士会からの派遣で、施設・学校(石巻市・気仙沼市)の栄養状態の状況を調査しました。 |
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10.高梨光太郎管理課長が、よべる2の一員として、下記のプログラムを企画し参加しました。 |
| 11.「がんばっぺ東松島 みんなで夏まつり」に参加してきました。 7月23日(土)に東松島市図書館で開催されました「がんばっぺ東松島 みんなで夏まつり」に、2年生4名、3年生7名および大迫の合計12名で ボランティアとして参加して来ました。 「ストロートンボ」、「うちわづくり」「的当て」「魚釣りゲーム」などを実施しましたが、非常にたくさんの子どもたちが参加して下さり、仙台白百 合女子大学のブースは大盛況でした。参加して下さいました市民のみなさん、準備等でご協力を頂きました東松島市図書館の職員の方々、どうもありが とうございました。 |
| 12.大震災ボランティア体験 8月22日(水)~8月31日(水)(27・28日を除く)の日程で大震災ボランティア体験のツアーを企画し、高梨光太郎管理課長の引率で本学職員等の有志が参加しました。場所は石巻市福地体育研修センターと石巻市尾崎地区で、それぞれの場所に別れボランティア活動を行いました。福地体育研修センターでは、津波で浸水被害を受けた写真等の記録資料を洗浄・復元し、被災者の元に返還する作業を行いました。また尾崎地区では津波の被害を受けた住居等に残された食器の洗浄や、漁業の復興のために津波で漂流した漁具の回収作業等を行いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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13.「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり」に参加しました! |
| 14.「震災復興まつり中野」に参加しました! 本学人間発達学科3年生が10月30日(日)に仙台市宮城野区中野の仙台港背後地で開催されました「震災復興まつり中野」に参加してきました。 ハロウィンをテーマに子どもたちを対象としたボランティアを実施しました。ハロウィンの衣装の製作、魚釣りゲーム、輪投げなどを準備し、子どもたちも楽しんでくれていたようでした。また、子どもたちの笑顔から参加学生もたくさんの元気をもらいました。 ボランティアを終えて帰る際、住民の方々から「ありがとう」という言葉をかけて頂き、本当にうれしく思いました。どうもありがとうございました。 お世話になった仙台津波復興支援センターのみなさん、仙台市宮城野区中野のみなさんには本当にありがとうございました。 【日本財団震災復興支援緊急プロジェクト助成金を受けて実施しました。】
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| 15.仮設住宅入居者の夕食サポートを行っています。 若林区の仮設住宅内で企画されている夕食会に健康栄養学科高澤ゼミ、宮下ゼミが食事提供をさせていただいています。 詳細はこちら |