1.ボランティア活動に出る前に
1-1[ボランティア情報センターについて]
大震災ボランティアセンターを解消し発展させるために、従来の業務のうち、「ボランティア参加届」の提出を学生課で受け付けます(従来のボランティア活動と同様の扱いです)。学外組織と本学との連携、本学のボランティア研修会の企画については、ボランティア情報センターが当面担当することになります。
1-2[大震災ボランティアに関する注意事項]
(1)基本的に、ボランティア活動の場所・内容は、各自で市区町村ボランティアセンターをとおして自分にあったものを探してください.
(2)できるだけ、こまめにボランティア活動の記録(日記ふうのものでもOK)をとるように心がけてください。今後の自分自身のボランティア活動だけではなく、他の方々のボランティア活動に大変参考になることがあります。また、万一、怪我をしたり、心的身体的症状が表れた場合に、後で記録が必要になることがあるかもしれません。
(3)ガレキの撤去、清掃などの作業をする場合に、相応の装備と服装が必要になります.しかし他の作業や支援活動をする場合でも、同様の装備と服装が必要な場合があります。ボランティア活動をする環境よっては、アスベスト等の有害物質が浮遊していたり、ヘドロに毒物が混入している場合があり、かなり危険をともなう場合も考えられます。
(4)「宮城県災害ボランティアセンター」(http://msv3151.c-bosai.jp/)掲載の「ボランティアの方へのお願い・重要なお知らせ」リンクをご覧下さい。重要な情報が掲載されています。
(5)被災地によっては、夕方以降に治安の悪くなる地域があるようです(節電対策の影響から普段より暗くなる道があるかもしれません)。ボランティア活動の時間帯、また活動の終了時間に注意して下さい.また、くれぐれも心身の健康管理に注意してください.
2.ボランティア活動によって注意していただきたいこと
■東日本大震災の被災各地で活動するボランティアの皆様へ ~ボランティアの受けるストレスとその対応について~